メニューを閉じる
鶏の飼育について

雛が鶏に成長するまでには約47日間かかります。
ヒナ入れから出荷までの期間、毎日鶏舎内を巡回し
鶏の育成具合にあわせ、適切な温度や換気量の確保、
床面の状態などに気を配った管理をします。
また、設備異常などの発見が遅れてしまうと
重大な事故につながってしまう可能性もあるので
十分に注意し、鶏が元気に大きく育つよう
飼育スタッフがサポートしていきます。
仕事内容

大まかな仕事の流れは以下になります。
1、入雛 (ヒナ入れ) 前準備
舎内消毒、柵、ケージ(飼育エリア)の組立て
設備のメンテナンスや動作チェック
餌箱などの備品を準備し、所定位置に配置
舎内の設定 (温度や換気量など)
↓
2、入雛(ヒナ入れ)
種鶏場からトラックで運ばれてきたヒナを
鶏舎内のケージ(飼育エリア)に移します。
↓
3、巡回
毎日鶏舎内を巡回し、鶏の育成状態や
舎内環境の良し悪し、設備に異常や
問題がないかなどをチェックします。
↓
4、作業や処置、対処 (床面管理)
床面の悪化具合に応じて、鶏が快適に
過ごせる環境を維持できるよう
材木チップ、もみ殻などを散布したり
耕運機などを用いて綺麗な床面を保ちます。
その他には、鶏を病気から守る為の
ワクチン投与、飼料の残量確認や発注、
管理状況の記録などの仕事があります。
↓
5、出荷